フットサルの靴

フットサルの靴

投稿日:2010年3月12日 更新日:

0-25フットサルシューズ選びは少々特殊な、経験と知識を必要とする作業です。 フットサルシューズ選びについて私の経験からですが、大事だと思われるポイントを上げますのでフットサルシューズ選びの参考にしていただければ嬉しいです。 フットサルは最初お手軽なサッカーのように考えられていましたが、突き詰めればサッカーとは別の競技といってもいいほど特殊なもので、フットサルではサッカー以上に足裏やつま先の感覚が要求されます。 フットサルコートは足裏の感覚を十分発揮できる屋内の体育館が理想なのですが、テニスコートをフットサルコートに改造したような場所も少なくありません。 フットサルはしたがって板張り、人工芝、土の上でプレーすることになります。 フットサルシューズ選びには、ですから二つの点で選ばなくてはなりません。 フットサルシューズをはいた状態の足裏の感覚をいかに自分に合わせるか、そしてコートの質にあったものをどのように選ぶかということになります。 フットサルシューズも他のシューズ同様にメーカーによってシューズの縦と横の比率や土踏まずの形状が色々ですでも、選ぶときの第一の基準はつま先です。 シューズのつま先に遊びがなくてぴったりフィットするものにしてください。 シューズのアッパーの素材について考えて見ましょう。 フットサルシューズ選びでは、ここで何を選ぶかが靴の感覚を大きく変えます。 フットサルゲームにおいて素足感覚を最優先するならシューズの素材は天然皮革がお勧めです。 天然皮革のアッパー素材以外のフットサルシューズは考えられません。 天然皮革のシューズのアッパーは伸びるので、手入れすればするほどまるで野球のグローブがなじむようにあなたの足の形にしっくりなじん可能です。 フットサルシューズはあなたの足にジャストフィットが原則です。 ジャストフィットの市販のフットサルシューズにめぐり合えたのであればあなたはすごく幸運です。 安くて丈夫な合成皮革のフットサルシューズを気楽に買うことが可能です。 合成皮革は伸縮性に乏しいので、ジャストフィットのシューズに出会えたあなただけの物ですよ。 シューズのアッパーの素材として最近多いのは布やメッシュ素材です。 フットサルシューズが基本的には室内で使われることを考えれば、皮革の丈夫さもあえて必要ありませんし、可塑性が高くて成型しやすいことから専用シューズのオーダーもしやすいので人気があります。 ソール選びは最後に回しましたが、フットサルシューズを決める上でもっとも大事なポイントです。 様々な素材やソールパターンがそれぞれ何に対応するのかを知らないで買うと「その靴はこのコートに入れません。 」って、泣きを見るのでしっかり学んでから買ってください。 フットサルコートの公式戦は体育館の中で行われることが多いのですが、この場合、ソールは平底、あるいは波底といわれる薄いゴムの素材が有利です。 フットサルシューズでは足裏の感覚が大事ですが、それが素足のように伝わりますからボールコントロールは抜群になります。 ただ、薄いラバーソールはクッションがない分、足を痛めることもあります。 フットサルプレーヤーとしては屋外でのトレーニングや試合にも対応できなくてはなりません。 この場合、足裏感覚重視のフットサルシューズで、薄いゴムのソールやインドアソールでは滑ってばかりでまともなプレーができません。 そこで屋外用フットサルシューズはグリップ重視のスパイクなどの付いたソールの靴もそれはそれで必要になります。 シューズの選び方の基本概念だけを説明しました。 ここで挙げたシューズの分類方法は基本で、実際はどの範疇にも入りにくいクロスしたシューズが増えています。 確かにフットサルシューズを手にとって足に履き、比較した上でこういうところでネットで安く買うのがお勧めです。

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