アクリルネイルスカルプチャー

アクリルネイルスカルプチャーの話

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0-27ネイルスカルプチャーとはスカルプチャーネイルフォームと呼ばれる薄いシート状の土台をまず爪に貼って、その上に付け爪を作っていくことで爪の長さ自体をアクリルまたはジェルで造型することを指します。 ネイルスカルプチャーと言えば最近では、ほとんどの場合はアクリルネイルを指します。 つまりアクリルパウダーとアクリルリキッドで形作ることです。 ジェルの場合はジェルネイルと呼ばれることが多いですね。 カルジェルというのはジェル一部です。 ネイルスカルプチャーよりも歴史の古いネイルチップは両面テープではるだけですから着脱簡単ですが、アクリルであってもジェルであっても地爪に直接付けるネイルスカルプチャーは簡単にはとりはずせません。 ネイルスカルプチャーは市販のネイルチップと比較をして持続性があり、美しい爪が作れること、そしてそれが自然な感じがしてフォームが綺麗に見えるので人気があります。 ネイルチップは既製服のようなもので、お直しやセミオーダーはできますが、フィット感では相手にはならないでしょう。 ネイルチップはそういうことで、個性的な手をしている方、小柄な方、爪の形が一般的ではない方(個性ですから悪いことではないですよ)には向きません、そういう方には自在なフォームが作れる選択をお勧めします。 ネイルスカルプチャーはネイルサロンでの装着後2~3週間で地爪が伸びてきた時に、爪の根元とネイルスカルプチャーとの間に境目が出来たり、スカルプチャーが浮いたり、欠けたりしますので、定期的なメンテナンスが必要になります。 とるときにも削るか溶かすかなのでまた費用がかかります。 ネイルスカルプチャーは何度かネイルサロンで作ってもらって慣れればご自身で作れますし、自宅用キットも売られていますので、安くあげることは可能です。 器用な人は楽しいかもしれません。 きちんとした教育を受けたネイリストのいるネイルサロンでまずはよく指導してもらってください。 ネイルスカルプチャーはまめにメンテナンスをしないと伸びてきた地爪との隙間にカビが生えることがあります。 スカルプをとるには溶かすしかないので、地肌や地爪も傷めます。 そういう欠点を割り引いてもネイルスカルプチャーは美しさの点で圧倒的にお勧めです。 では、中での選択ですが、ジェルとアクリルはどちらが良いのでしょうか? ジェルの方が柔らかくて、塗るだけなので自宅でも作製しやすいです。 また、柔らかい分、折った時のダメージは少なめです。 「アクリルスカルプチャー」の技法を用いているネイルサロンがほとんどなのが最近の実態です。 アクリルネイルスカルプチャーは、アクリルパウダーとアクリルリキッドを結合させて作るもので、長くて綺麗なものができますが、作成時のにおいがかなりきついのが欠点です。 ネイルスカルプチャーはあなたの使用状況をよく考えて、ジェルかアクリルか選んでくださいね。 最近はカルジェルがカビの生えにくいジェルタイプとして人気です。 どれを選ぶにしても、ネイルチップよりはお金もかかりますし、お手入れの手間はかかりますから、よく考えてあなたのネイルスカルプチャーを選んでください。

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