引越し 生活

引越しキャンセルのタイムリミット

投稿日:2016年7月19日 更新日:

0-89引っ越しをキャンセルした場合、引っ越し業者にキャンセルの連絡をいつ入れたかによって、キャンセル料の有無やキャンセル料の金額が異なってきます。

 

引っ越しに関することについては、標準引越運送約款という法律に基づいて行われます。 この標準引越運送約款によると、キャンセルの連絡を2日前までに引っ越し業者に伝えてさえいれば、キャンセル料を請求されたとしても、支払う義務はありません。

 

また、標準引越運送約款により、引っ越し業者から依頼主へ、必ず引っ越し業者から確認の連絡をするように定められています。 この連絡がない場合には、2日以内にキャンセルの連絡をしたとしても、キャンセル料を支払う義務は生じないでしょう。

 

引っ越し業者から確認の連絡が入っていて、依頼主の事情で2日以内にキャンセルをした場合であれば、10%~20%のキャンセル料を支払う義務が発生しますので、この場合には支払わなくてはなりません。

 

悪質な引っ越し業者は、標準引越運送約款という法律があるにも関わらず、キャンセル料を過大に請求することもありますので、気を付けるようにしてください。

-引越し, 生活

Copyright© 知恵の輪 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.