健康 多汗症

多汗症とはどんな病気?

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008187多汗症とは、簡単にいうと尋常ではないほど大量の汗が出る病気です。

みなさんの周りにも汗っかきの人がいるかもしれませんが、そんなレベルではなく、日常生活に困るほどの汗が出ます。

例えば、汗によって鉛筆が滑って持つことができなかったり、紙にメモを取ろうとすると汗で紙が破れてしまうレベルなのです。

そして、多汗症は手だけではなく、特定の部位や全身から汗をかくケースもあります。

また、何もしなくても大量の汗が出る人もいますし、ストレスや緊張を感じた時に大量の汗が出る人もいるでしょう。

人によって多少症状が異なるので、自分が多汗症だと気付かずに生活している人も少なくありません。

汗の量を気にすれば気にするほど汗が増えてしまうというやっかいな特徴もあるため、多汗症の人は他の人が思っている以上に苦労しています。

自分の汗のかき方が尋常ではないと感じた場合は、医師に相談された方が良いでしょう。

治療が早ければ早いほど、対策が取りやすいですし、改善する可能性が高くなります。

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