健康 多汗症

多汗症になる原因とは?

投稿日:2016年7月27日 更新日:

306349多汗症の主な原因は、次の7つです。

・精神的な問題
・病気
・ホルモンバランスの乱れ
・食生活
・更年期
・遺伝
・タバコ

多汗症の最も大きな原因だといわれているのが、精神的な問題です。

ストレス、緊張、不安などを感じることで、自律神経が乱れてしまい、汗をかきやすくなります。

また、何かの病気によって多汗症を併発することもあり、この場合は病気を治さないと改善するのは難しいでしょう。

それに、ホルモンバランスが崩れてしまうと自律神経が乱れて、汗を大量にかいてしまいます。

肉中心といった偏った食生活をしている場合にも、体温が上がりやすくなるため、汗をかきやすいです。

更年期になるとホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れるので、汗をかきやすくなって、多汗症になるケースもあります。

多汗症は遺伝する可能性もあるといわれているため、近親者に多汗症の人がいる場合は、自分も多汗症になるかもしれません。

そして、タバコにはニコチンと呼ばれる中枢神経を興奮させる物質が含まれており、これによって汗が出やすくなります。

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