健康 多汗症

多汗症にも色々種類がある?

投稿日:2016年7月28日 更新日:

510574一言で多汗症と言っても、色々な種類があります。

多汗症は、大きく分けて5つに分類されます。

・全身性多汗症
・手掌多汗症
・局所性多汗症
・味覚性多汗症
・足蹠多汗症

全身性多汗症は、全身から大量の汗が発生する状態で、胸、お腹、背中、お尻、大腿部から発汗するケースが多いです。

生まれつき全身性多汗症の人もいますし、病気によって引き起こされる場合もあります。

手掌多汗症とは、手のひらから尋常ではない汗が出る状態です。

誰でも緊張すると手に汗をかきますが、手掌多汗症の方は特に緊張していなくても汗をかくという特徴があります。

局所性多汗症は、自律神経のバランスが乱れてしまい、特定の部位から汗が大量に出る状態で、主に頭部、手のひら、足裏、腋下、顔などから出ます。

味覚性多汗症というのは、食事をすると大量に汗をかく状態のことで、特に酸味や辛味の強い食べ物を食べると、滴るほどの汗が出てしまうでしょう。

足蹠多汗症は、足裏に大量の汗をかく状態のことで、靴下がすぐにビショビショになってしまいます。

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