健康 多汗症

多汗症手術には保険は利く?

投稿日:2016年7月30日 更新日:

509003多汗症手術に保険が利くかどうか、気になりますよね?

もし、保険が適用されるのであれば、自己負担額を抑えることができるので、とても助かりますね。

逆に、保険が適用されないと、全て自己負担となってしまいますから、手術を受けたくてもなかなか受けられないこともあるでしょう。

結論からいうと、多汗症手術の場合は、どのような手術を行うのかによって、保険が適用されるかされないかが決まります。

例えば、手掌多汗症の治療で用いられる腔鏡下胸部交感神経遮断術(ETS)は、保険が適用されます。

それに、ワキの多汗症の治療の際に行われる剪除法も、保険が適用されるでしょう。

また、生命保険に加入している方の場合は、高額医療費として一定額返還されるケースもあるようです。

一方、保険が適用されない手術としては、メスを使わずに治療するボトックス注射が挙げられます。

ボトックス注射は、汗が出てくる部位にボツリヌストキシンを注入するというものです。

多汗症の治療法としては厚生労働省に認可されていないので、保険が適用されません。

そのため、料金もクリニックによって異なり、高めに設定されています。

-健康, 多汗症

Copyright© 知恵の輪 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.