サウナ 健康

湿度とサウナ効果

投稿日:2016年8月21日 更新日:

290468サウナ効果を実感するためにムワッとする部屋に長時間、なんて事は危ないので絶対にしてはいけません。 長くても20分程度と言われており、我慢大会ならともかく健康や日課としてサウナ効果を期待するなら時間は程々にしておきましょう。 ところで、今や誰でも気軽に楽しめるサウナの起源をご存知でしょうか。 1000年以上の歴史があると言われるサウナは北欧のフィンランドで誕生したとされ、今と同じようなサウナ効果が昔から存在していたのですね。 厳しい環境で生まれて今に伝えられてきたからこそ、通常の入浴と比べてもサウナ効果による保温は長時間保たれるのかもしれません。 このサウナ効果は男性だけでなく、冷え性に悩む女性にも嬉しい効果と言えるでしょう。 サウナ効果を確かなものにするため、サウナにも正しい働きをしてもらいたいです。 フィンランド式サウナと言えば乾式のもので、石に水をかけて部屋を温めます。 日本で一般的に普及しているサウナは、温める方法こそ異なりますが乾式サウナという点では共通しておりサウナ効果も似通っているのではないでしょうか。 室温だけを見れば100度近く、とても過酷な環境に思えますが低湿度のサウナ効果によって寧ろ心地良さを感じます。 もちろんサウナの種類はこれだけではなく、湿度100パーセントのしっとりサウナもあり違ったサウナ効果を楽しむことが出来ます。 こちらのサウナは湿式と呼ばれるもので、読んで字の如く湿ったサウナです。 湿式サウナは比較的低温なのが特徴で、湿度が高くても火傷せずじっくりサウナ効果を得ることが出来ます。 全身浴より負担が少ないと言われる乾式サウナより負担の小さな湿式サウナなら、それこそ誰でもサウナ効果を味わうことが出来るでしょう。 サウナ効果を得たいけどサウナの圧迫される空気が苦手、という方は湿度の高い中低温のサウナを利用してみる事をお勧めします。 特に負荷が小さく誰でも楽しめるのがミストサウナで、普通のサウナからサウナ効果を得るのが難しい方でも安心して利用できるでしょう。 もちろん元気な人は、一般的なサウナを利用して良いでしょう。 ただ、我慢比べではないのでサウナ効果があるからと長時間入り続けるような行為は推奨されません。 こまめに休憩を取り、たまに水風呂へ入ってサウナに戻るという事を繰り返すとサウナ効果が高まるようです。 使い方は色々あるので、自分に合うと思える方法を探してみましょう。 ブログやサイトを利用すれば、サウナ効果と湿度の関係など詳しくチェックすることが出来ます。

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