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消費者金融と銀行の融資

投稿日:2016年8月26日 更新日:

0-06思いがけない出来事などで急にお金が必要になったら、銀行や消費者金融から融資を受けるという方法があります。ローンを組みたい時は、銀行と、消費者金融とのどちらがいいものなのでしょう。どちらもお金を貸すという行為は同じですが、細かいところでは違いがあるものです。銀行と消費者金融との違いはその立ち位置です。銀行は信用できる相手を厳選し、少数の人に高額融資をするのが目的で、消費者金融は信用することを前提にたくさんの人に少額融資をしています。銀行の審査は時間がかかり、内容も厳しめです。住宅や不動産を購入するため、事業資金にするためなどにまとまったお金を必要とします。何らかの理由で返済が滞った時のことを考えて、土地や建物を担保にしたり、保証人が必要になる場合があります。消費者金融と比較すると、銀行系は低金利での融資が受けられます。消費者金融は銀行よりも審査が比較的簡単で、即日に融資を受けることも可能です。ほとんどの場合は無担保です。そのぶん利用限度額は銀行より少額で、さらに収入や利用履歴などによって異なるものです。利子も消費者金融で融資を受けた場合は日数計算されるうえ、銀行よりも高くなります。銀行から融資を受ける場合と、消費者金融系から融資を受ける場合とでは条件がいろいろと違っているため、自分にとって使いやすいほうを選びましょう。

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